VOL.2 《20秋:フランス訪問記②アートがどこから生まれてくるのか?》

◆ブログをはじめました

~「ある日ある時のひとコマから浮かび上がる新しい視座」

というテーマでつづります。時系列はまちまちになりそうです。

およそヒトがつくり出す「モノコト」はよく眺めてみると、背景があり、

積み重ねられた日々の「なにか」が結実した、

あたかも果実のように感じます。

中には歴史や文化や風土のような背景があるかもしれません。

「なにか」の結実には様々な積み重ねが垣間見られ、

実に興味深いのです。

ある日ある時のひとつひとつの積み重ねが、どんな今に繋がり

どんな未来をもたらすかに想いを馳せて生まれてくる

そんなワタシの視座を

面白がっていただければと、雑記風に、

テキトーな軽ろやかさでつづってみたく思います。

どうぞよろしくお願いします。

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◆さて、今回もワタシの《フランス訪問記②》です。

イマエダヨシヒトという男を

第三者の視点からつづってみることで

見えてくる何にかを楽しんでいただければ幸いです。

今回は、「アートはどこから生まれてくるか?」というお話。

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◆男が訪仏したのは、

フレッド(※Vol.1参照)とのミーティング以外に

もうひとり会いたい友人がいたのだ。

アーティスト Itu’ 

アーティスト Itu’

https://www.instagram.com/p/Bcts3FQjGn5/

アーティスト「Itu’」だ。

2017年6月にNYに行ったときに出会った。

不思議と気脈が通じ、

男のカイシャそのものに興味を持ってくれたからだ。

彼の口癖、「感じろ」ということ

彼はいつも「感じろ」という。

美しいモノ、感動するコトに。

そのためにも、遠くにまで足を運ぶことだと。

ヒトと出会い、さまざまな場面の出来事は

人生のイロドリだと。

パリの街を感じ、行きかう人々と触れ合えば

「必ず何かを感じれるはずだ。

アナタはいま、そういうことが必要だ。」と.

パリの街で感じた景色と暮らし

百貨店ボンマルシェ

百貨店ボンマルシェ

百貨店ボンマルシェ。

あちこちにアート作品が掲げてあり、商品の展示も素晴らしかった。

パリのミュージアムショップのオモシロアイテム

ミュージアムショップのオモシロアイテム

旅行中も欠かさない旅先でのランニングにて

パリの朝、ランニングのした時の気持ちの良いコース景色

宿泊していたホテルの路地裏にて


イマエダが宿泊したホテルのある路地裏の外壁ライトアップ

アーティストItu’のアトリエ訪問

アーティストItu’のアトリエ

アーティストItu’のパリのアトリエ

アーティストItu’のアトリエの、手作りのライト

アトリエにあった、手作りのライト

アーティストItu’のリメイクのマーチンブーツ

アーティストItu’が最近オーダーを受けたという、マーチンのリメイク

アトリエ兼自宅でふるまってくれたランチ

アーティストItu’が自宅でふるまってくれた、フレッシュでシンプルなランチ

アーティストItu’のパリでの暮らし

アーティストItu’行きつけのレストラン

パリの老夫婦たちが足しげく通うクラシックなレストラン

レストラン名物のオニオンスープ

そのレストランの名物、素朴で滋味深いオニオンスープ

アーティストItu’行きつけのカフェ

アーティストItu’行きつけの近所のカフェ

カフェでイマエダが食べたランチ

そのカフェで食べた、アーティストItu’おすすめの海老のリゾット

この旅で味わったこと

◆この旅で何を味わったかと言えば総じてこんなこと

  • 美しい街に暮らす、風景と光と自然と…
  • 居心地よいカフェでゆったりする~タバコ、ラテ、ランチ
  • 世界最高の作品がある
  • 美術館、ミュージアムショップからの刺激をうける
  • テニスやサッカーの中継を観る、スポーツというライブ感を味わう
  • 「アトリエ」という空間を持つ住まい方を垣間見る
  • ウチでの食事もカンタンでおいしく…
  • 食べ過ぎない、お風呂にちゃんと入ってカラダを温める

そんな、暮らしのあり方とカラダを健やかに保つ工夫を、彼の暮らしの端々に感じた。

帰国後、アーティストItu’との会話にて

帰ってきて、気づいたことがあった。

「アートはどこから生まれてくるのか?」

それは、「日々の美しい暮らしのつみ重ね」だと。

そんな大きな気付きがあったことを、私は彼、アーティストItu’に話した。

Itu’「それを感じましたか。」

イマエダ「うん。」

Itu’「ほかにもあるでしょ?」

イマエダ「・・・

・・・

・・・」

「帰国後、しばらくたって心に残った素直にフラットに

バイアスなしで、考えずに、他に感じたことありますか?」

「そ、そういえば、

感じることは考えることと違うということ」

「なるほど、それから?」

「美しい暮らしをするには、ジブンのココロの声に

素直になるということかな。

何かの行動をするとき

アタマでの考えを入れずに、なにか深いジブンと繋がっている

感じを大事にすることかな。」

「なるほど。いいじゃん。」

アーティストの彼との会話はそれで終わりました。

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